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徳島県で相続相談を承っている法律事務所

いつの時代も相続にまつわる家族間のトラブルは後を絶ちませんが、令和ではどのような事例が見受けられるのでしょうか。

法律事務所に寄せられる代表的な相続相談としては、終末ノートと遺言書を混同している事例が挙げられます。

終末ノートに法的な相続規定が適用されると勘違いしている人は、意外と多いのです。

葬儀屋のホームページからフォーマットを簡単にダウンロードできることも、このような勘違いを増長する要因となっています。

家族間のトラブルを起こさないためにノートに書き留めておいたことが、逆に争いの火種になってしまうケースがあるのです。

自身の意向をノートに書き留めておく行為は、あくまでも人生の棚卸のためだと割り切って記入するようにしましょう。

相続の意向を示したいなら、遺言書にして残さなければならないのです。

徳島県鳴門市にある泉法律事務所では、高齢者の不安をできるだけ解消するために相続に関する様々な相談をサポートしています。

弁護士だけでなく司法書士や税理士ともすぐに連携がとれる体制が整っているため、迅速な対応が可能なのです。

またこの法律事務所は不動産鑑定士とのつながりもあるので、相続財産のほとんどが現金ではなく不動産だった場合でも、的確なアドバイスが提供されます。

不動産を相続することになったときは、新たに登記するための手続きをスムーズに進めることができるのです。

家族間で争いが起こることを心配している人は、泉法律事務所で相続相談をしてみてはいかがでしょうか。